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- 2011.11.08 Tuesday
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建築、アートがつくりだす新しい環境―これからの“感じ” 展覧会概要



【お知らせ】京展2011版画部門に私の作品が入選いたしました。
京都市美術館に6月14日〜6月30日まで展示させていただいていますので、お時間があれば是非、一度足をお運びくださいませ^^
http://www.city.kyoto.jp/bunshi/kmma/

2011年3月18日-3月26日
時間:13:00〜20:00
(最終日19:00)クロージングパーティー:3月26日19:00より 参加費500円
〒600-8046京都市下京区御幸町高辻下ル桝屋町473-7
TEL : 075-200-9768
昨今注目されているBL(ボーイズラブ)とは一線を画した美少年を描いた作品を集めた企画展です。美少年のコンテクストを西洋並みにもつ日本(平家物語の敦盛、小姓、江戸時代の若衆、高畠華宵や山口将吉郎等が描いた美少年画、稲垣足穂の少年愛の美学など同性愛の形でなく衆道の主従関係)美少年とはセクシャルであるけれど神聖であり侵さざる存在。そういう一瞬の刹那を切り取った作品を集めました。美少年の素晴らしさと刹那性をより多くの人と分ち合いたいと考えています。是非会場まで御足運び下さい。 −factory kyoto公式HPよりhttp://factorykyotospace.web.fc2.com/-
私も『美少年展』に作品を1点、出展させていただいています。沢山の作家さんの美少年がいちどうにご覧になれますので、ぜひ足をお運び下さいませ^^





この作品は,2009年に山口情報芸術センター(YCAM)で発表された《for maria installation version》の続編になり,完全に密閉された空間で,左右だけではなく縦方向も含む音の運動による三次元立体音響を体験することができます.音の素材となっているのは,CDの128倍の解像度を持つDSDレコーディングによって精緻に録音された渋谷のピアノ・ソロによるCD『ATAK015 for maria』(2009)のサウンド・データであり,そこからピアノの打鍵部分を全てカットし,残響成分のみを抽出,加工,プログラミングしています.無響室は音の反響がほとんどないため,音の動きがより精緻に操作可能になっています」(公式HPより)
↑入りたかったけど、一時間待ちだったので断念。悔しいけど他の美術館に行けなくなるので。
反響しない空間の音はどんな音だったのかな…。
他の展示も凄く面白かった。↓
《10番目の感傷(点・線・面)》
2010年
クワクボリョウタ
「暗い部屋の中を走る鉄道模型の先頭には,ちいさなLED照明が点灯しています.その車両は,模型の線路のルートに従い,大小さまざまな「もの」が配置された室内をゆっくりと移動し,それに伴って「もの」の影が室内の壁,天井に投影されます.その光源の動きから,静止している「もの」の影が映像として動きだし,車窓からの眺めのように移動し,あたかも観客が車両に乗っているかのように影に包囲されます」(公式HPより)
この作品も凄く面白かったです。ノストラジックで、昔の記憶の映画のような。ずっとこの場所に居たいと感じました。
最後に「東京アートミーティング トランスフォーメーション」東京都現代美術館
こちらも面白かった!!
↓プロモーション映像もおしゃれ!かっこいい!!ヤンファーブル!マシューバニー!!


