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  • 2011.11.08 Tuesday
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建築、アート。

 


建築、アートがつくりだす新しい環境―これからの“感じ”  展覧会概要


21世紀にはいり、情報化や都市化の進行によって、新たな生活形式やパブリックスペースが生まれてきています。本展は、環境や都市の問題、人口の増加やその構成の変化など、私たちをとりまく状況の変化に対して、建築家、アーティストがどのようにこたえ、空間をつくっていくのか、その提案、実践を示すものです。その空間は、人々に新しい体験やアプローチを促し、環境との潜在的な可能性を顕在化させてくれます。アーティストの提案は新しい世界観のメタファーとして建築家の実践的提案と響き合い、きたるべき「人間性」についてのイメージを複数の角度から指し示します。
3.11の震災を含め、自然災害や政治的・社会的不安は、なんらかの形で常に世界各地の現実のなかに存在します。こうした状況に対して、建築は人々にとってどのような存在でありうるのでしょうか。本展においては、日本を含め世界各地における人々や自然、社会の内外において多様な経験・思考から導かれる建築の普遍的な表現と、ローカルの知恵や技術との融合に見いだされる「発見」が展覧されます。
14カ国28組(予定)の建築家、アーティストはそれぞれの空間における実践、試みを、模型、ドローイング、映像、彫刻、写真、ミクストメディアのインスタレーションなどで見せます。眼だけでなく、身体や感覚にうったえる展示空間はその全体が「建築、アートがつくりだす新しい環境」そのものとして、一つのステイトメントとなります。
なお、本展覧会は東京都の東京文化発信プロジェクトにおける東京アートミーティングの一環として開催されます。

[東京アートミーティング]
現代アートを中心に、デザイン、建築などの異なる表現ジャンル、およびその他の専門領域が出会うことで、新しいアートの可能性を提示します。第2回目は、「これからの環境」のテーマのもと、アートと建築が出会います。建築界の新しい動向をリードするSANAAとの共同企画のもと、商店街や震災関係のプロジェクトなど多様に展開します。東京藝術大学とも連携し、「東京 藝大建築、アートがつくりだす新しい環境WEEKS」として、藝大を会場に個と全体をテーマにした展示、シンポジウムなどを開催します。

[本展のみどころ]
建築とアートが提案するPOST2011の環境
ことばでは説明できない、「これからの“感じ”」—未知なる展覧会体験。
カラフルなオブジェ模型や精巧な黒檀材のインスタレーション、タペストリーやカーペットがつくりだす環境空間、映像、実物展示、多様な表現によってつくりだされる新しい風景。
未来を担う若手建築家、石上純也、藤本壮介、平田晃久、近藤哲雄、若手アーティスト荒神明香の新作をフィーチャー
建築界、映画界の巨匠、フランク・O・ゲーリー、ヴィム・ヴェンダースの新作を日本初公開。
大学、コミュニティとの恊働—東京藝術大学とのコラボ。「個」と「全体」の多様な関係性のあり方を探る。近隣のコミュニティでのジェラティンによるプロジェクト。


21世紀美術館を設計した、SANAAが出品するので楽しみ。。

去年の今頃に第1回目のアートミーティング「トランスフォーメーション展」がありましたよね。
トランスフォーメーションはすっごく好きな展覧会だったので今回のアートミーティングにも期待してます!!
秋〜冬はおもしろそうな展覧会が沢山ありますねー。たのしみわくわく。

おひさしぶり

 お久しぶりです。
長いことブログを放置したました、そしてなぜかHPからブログへのリンクが切れていました笑

iいきなりですが、
12月7日~12月12日まで個展を開催しますー!

シルクスクリーンの作品の展示になります。
多分、ギャラリーに見に行くと大きい顔に囲まれるという状態になると思います^^
色んな顔があります。もしかしたらちょっと怖いかもです笑
インパクト!インパクト!インパクト!







『自分の作品が空間を支配するのを見たいから展覧会を行う。
一体そこでは何が起こるのだろうか?
見た人は何を思い、何を考えるだろうか?
作品の中心に立ったとき、私は何を感じるだろうか?』

Tシャツ制作



大学の版画コース恒例行事!オープンキャンパスにTシャツをくばる!!
がんばってみんなですりました!がんばりました!
こんど7月の終わりにオープンキャンパス用のTシャツ刷ります!がんばります!
私が刷った、Tシャツも今度アップします! I love printmaking.

お知らせ

 

【お知らせ】京展2011版画部門に私の作品が入選いたしました。

京都市美術館に6月14日〜6月30日まで展示させていただいていますので、お時間があれば是非、一度足をお運びくださいませ^^

http://www.city.kyoto.jp/bunshi/kmma/


「美少年展」Factory Kyoto

 

Factory Kyotoで開催されていた、「美少年展」を無事に終えるおことができました。(写真はFactory Kyotoさんのブログから使用させていただきました。)

来場者のみなさま、まだまだ寒い日が続く中ご来場いただき本当に有難うございます。
そして、Factory Kyotoのみなさま、DM制作や展示等々本当に有難うございます。

今回の展示は様々な作家さんの作品が集まっていて、それぞれの美少年の見方や定義の違いが色濃くでていたと思います。なので学べることが沢山ありました。
そして色んな方の美少年論を聞くことができて単純に楽しかったです。
美少年のことだけではなく、今後の制作について考えなくてはいけないことも発見できたので、自分自身にとっても大変有意義な展覧会でした。

期間を空けてまた美少年展が行われるらしいので、今から楽しみにしております^^




展覧会

 

FK#6"美少年展"

2011年3月18日-3月26日

時間:13:00〜20:00

(最終日19:00)クロージングパーティー:3月26日19:00より 参加費500円
〒600-8046京都市下京区御幸町高辻下ル桝屋町473-7
TEL : 075-200-9768

昨今注目されているBL(ボーイズラブ)とは一線を画した美少年を描いた作品を集めた企画展です。美少年のコンテクストを西洋並みにもつ日本(平家物語の敦盛、小姓、江戸時代の若衆、高畠華宵や山口将吉郎等が描いた美少年画、稲垣足穂の少年愛の美学など同性愛の形でなく衆道の主従関係)美少年とはセクシャルであるけれど神聖であり侵さざる存在。そういう一瞬の刹那を切り取った作品を集めました。美少年の素晴らしさと刹那性をより多くの人と分ち合いたいと考えています。是非会場まで御足運び下さい。     −factory kyoto公式HPよりhttp://factorykyotospace.web.fc2.com/-


私も『美少年展』に作品を1点、出展させていただいています。沢山の作家さんの美少年がいちどうにご覧になれますので、ぜひ足をお運び下さいませ^^


フライヤー制作 展覧会

 

学校のCGの授業で架空の展覧会のフライヤーを制作しました。フォトショ、イラレ使用。
自分の展覧会のつもりです。ちなみにギャラリーミドロは存在しません^^
いざフライヤーの制作となると、苦労した。もっとパソコンに慣れないと駄目だな。
来週からまた東京のアート巡りにいってきますー!たのしみだ^^

東京アート巡り

 一泊二日で美術館7つまわってきました。東京に全く詳しくない私には、結構ハードスケジュールでした。

1日目 「全国大学版画展」町田市国際版画美術館

入館すると

かなり多くの作品点数でした。そして、目に留まるかっこいいなと思った作品は、大体受賞していました。二年後、自分が出展する妄想をしながら、美術館をあとにしました。

 


次に「アルブレヒト・デューラー版画・素描展」国立西洋美術館


Exif_JPEG_PICTURE
看板が目に入った瞬間、テンションがあがりました。
デューラーの作品を生で観たのが初めてだったのですが、感動して泣きそうになりました。
特に、エングレーヴィングを観たときは、衝撃でした。線が繊細で、見入ってしまいました。
やはり画集で観るのとは全然違いますね。作品は生が一番だと再確認しましたし、作品を目の前に体感することでしか、生まれない何かがあるとも感じました。



図録も↑買っちゃいました^^装丁もかっこいい!


次に向かったのが『オープン・スペース 2010』NTTインターコミュニケーション・センター[ICC




《for maria anechoic room version》
2010年
渋谷慶一郎+evala

「無響室という,音の反響を吸収する特殊な空間に設置された24.4チャンネルのサウンド・システム(1周8個×3層からなる24のスピーカーと部屋の四隅に設置されたサブ・ウーハーによって構成される)は,コンピュータ・プログラムによって完全に制御され,ストロボ・ライトの高速の明滅とともに,音と光の充満する空間を構成します.

この作品は,2009年に山口情報芸術センター(YCAM)で発表された《for maria installation version》の続編になり,完全に密閉された空間で,左右だけではなく縦方向も含む音の運動による三次元立体音響を体験することができます.音の素材となっているのは,CDの128倍の解像度を持つDSDレコーディングによって精緻に録音された渋谷のピアノ・ソロによるCD『ATAK015 for maria』(2009)のサウンド・データであり,そこからピアノの打鍵部分を全てカットし,残響成分のみを抽出,加工,プログラミングしています.無響室は音の反響がほとんどないため,音の動きがより精緻に操作可能になっています」(公式HPより)

↑入りたかったけど、一時間待ちだったので断念。悔しいけど他の美術館に行けなくなるので。

反響しない空間の音はどんな音だったのかな…。

他の展示も凄く面白かった。↓

《10番目の感傷(点・線・面)》
2010年
クワクボリョウタ

「暗い部屋の中を走る鉄道模型の先頭には,ちいさなLED照明が点灯しています.その車両は,模型の線路のルートに従い,大小さまざまな「もの」が配置された室内をゆっくりと移動し,それに伴って「もの」の影が室内の壁,天井に投影されます.その光源の動きから,静止している「もの」の影が映像として動きだし,車窓からの眺めのように移動し,あたかも観客が車両に乗っているかのように影に包囲されます」(公式HPより)

この作品も凄く面白かったです。ノストラジックで、昔の記憶の映画のような。ずっとこの場所に居たいと感じました。


最後に「東京アートミーティング トランスフォーメーション」東京都現代美術館

東京アートミーティング トランスフォーメーション
こちらも面白かった!!
↓プロモーション映像もおしゃれ!かっこいい!!ヤンファーブル!マシューバニー!!


紙造形 『断面』

先日、紙造形の授業が7日間だけありました。
最初は、どんなものがつくれるだろうと、悩んでいました。
だけど制作していくうちに、(先生のアドバイスを受けつつ)
今まで象徴的に何かを描き続けてきた私は
ああ、こういう表現のしかたもあるのか!と目からうろこでした。
自分で納得できれば、なんでもありだなーと、
↓学校内での展示。
 
右上『断面交尾』/左下『断面化石』

表現するという事において、もっと柔軟になろうと思います。

作品の詳細はHPにて↓
http://ikedasi.jimdo.com/ (pc)



イチハラヒロコ/言葉のアーティスト

 
先日、学校の授業でイチハラヒロコさんの講演を聴く機会がありました。
イチハラヒロコさんは言葉のアーティストで、このような作品を創る方です。参考までに。


言葉って、ダイレクトに伝わるものだし、わかりやすい。
言葉がゴシック体なのも、作品により力づよさと説得力を持たせていると思う。
というか、ごちゃごちゃ言う前に、単純にカッコイイですよね!!
ホント言葉って、カッコイイ…。

f:id:bungo618:20040516144039j:image
海外では、「万引きするで。」と書かれた紙バッグを商店の客に配るプロジェクトなどが有名。
 万引きするでって…子供がもってるよ!!笑


↓おもしろい^^えwwあきらめろって事ですか!?笑
何かその日その時で、意味合いが変わってきますよね〜

講演の最初にイチハラヒロコ恋みくじをひかせていただきました。
私が引いたのはこれ↓

ちなみに友人は『お気の毒』でした^^笑

凶が出ない恋みくじはいいですね〜
恋みくじは現在、大阪府松原市にある布忍神社と、熊本県熊本市にある山崎菅原神社と、愛知県清須市にある清洲山王宮日吉神社にてイチハラヒロコ恋みくじを引くことが出来るそうです。

講演の最後に、イチハラヒロコさんが私達学生に向けて「いい物をつくる上では、自分の直感を信じろ!絶対それが正しいから。」とおっしゃっていました。

なので私、直感…信じてみます!!!!


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